翠川敬基&早川岳晴 / 蛸のテレパシー (SWN509)

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翠川敬基と早川岳晴のデュオ演奏集。30年以上にわたるコラボレーションを経て、名手ふたりが濃密に語り合い、低音弦楽器ならではの重厚かつ繊細な響きが、芳醇な結晶となってゆく。
期間限定特別価格
CD

レーベル:STUDIO WEE(日本)

翠川敬基 Midorikawa Keiki(チェロ)

早川岳晴 Hayakawa Takeharu(アコースティック・ベース、ヴォーカル)


翠川敬基のライナーノーツから

《「緑化計画」も、現在活動している「みどりの日」も、すべて彼とのコラボだ。離合集散、雲散霧消がバンドの宿命なら、まあ、極めて稀な例だろう。低音楽器奏者の抱えるパトスとエトスを分かち合える故の結果かと…。》

翠川敬基(みどりかわ・けいき) 

1960年代に活動を開始。沖至、藤川義明、佐藤允彦、富樫雅彦、高柳昌行との共演など、先進ジャズの伝説的な重要グループに数多く参加。80年代に緑化計画を結成。日本の即興音楽におけるチェロの第一人者。


【早川岳晴のライナーノーツから】

《初共演の藤川義明&イースタシア・オーケストラ後は数々のセッションを経て、緑化計画に誘われ94年から参加。そして現在の月例「みどりの日」に至りクラシックでもシゴかれている。》

早川岳晴(はやかわ・たけはる) 

1970年代以降、生活向上委員会、DUBをはじめ多くのユニットで活動。80年代からはSaltHAYAKAWAを率いる。麗蘭への参加などロック・フィールドでも活躍。本作では全編アコースティック・ベースに専念する。


1. 蛸のテレパシー ♪
2. me-nou
3. hinde hinde
4. 卵の殻
5. あの日
6. altard
7. 富山の薬売りの唄
8. seul-b        

60


関連CD

翠川敬基の参加作はこちらでご覧いただけます。

早川岳晴の参加作はこちらでご覧いただけます。


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